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【全働く人に送る】仕事をする幸せについて

仕事の幸せについて
こんな人に
  • 仕事をする幸せってなんだろう?
  • 誰かのためではなく、自分のためになることだけ考えてればいいんじゃないの?
  • 何かに行き詰まりを感じている人

どもいけ(@ikerogretire)です。

最近、自分のブログの読者の方にお会いする機会がありました。

何を話したのかその方のプライベートもありますので、詳細は話しませんが、僕がお会いすることで感じたことを記事にしようと思います。

この記事の結論
  • 誰かのためになることは嬉しくて幸せなこと
  • 労働は苦しい、でも仕事は楽しいかも
  • 行動し続けることで見えてくるものがある

それではいきましょう!

誰かのためになることは嬉しく幸せなことなんだ

初めて自分のブログの読者と会うことに…

とある休日、僕のブログを読んでくださっている読者の方にお会いしてきました。

食事をしながら、身の上話をしていると、今回会いたいと声をかけてきてくださったのは、僕のブログを読み、共感していただける部分が多かったから。

その方は僕のブログを読むことによって自分を変えようと思い立ち、普通の人がなかなかできないような行動力を発揮して、今もそれを継続しているとのこと。

この時、僕は心の底から幸せを感じることができました。これまでの人生の中で最もうれしかったことの一つかもしれません。

なぜそこまで嬉しかったのか

なぜそこまで嬉しかったのでしょう。

その方にお会いしたあと、しばらく自分のブログを再度読み返しながら考え込んでいました。

理由は3つ

  • 自分のブログが本当に誰かに読まれていたことをリアルで実感した
  • 内容に共感してくれたことに幸せを感じた
  • 自己表現のためにやってきたことが「誰かのための価値になることがある」と実感した

「これまでブログを書いてきてよかった」と心の底から思えた瞬間でした。

自分がブログを書く理由がさらに増えた

僕がこれまでブログを書く理由は2つありました。

「自己表現の場として、ブログが文章を書くことが好きな自分に合っている」

「ブログを収益化することで、労働収入に頼らない生き方がしたい」

ブログを始める方なら結構あるあるな話かなと。

ですが、今回読者の方とお会いしたことで、僕がブログをする理由がもう一つ加わりました。

「自分してきた経験や文章が誰かのためになり、共感され、感謝されるから」

僕の書いた文章が誰かに共感され、感謝されることは正直今までの人生を振り返ってもありませんでした。

誰かに感謝されるってこんなにも嬉しいことなんですね。

労働は苦しい。でも仕事は楽しいかもしれない。

働く大人のアドバイスなんてクソくらえと思っていた

これまで、社会人として2年近く働いてきましたが、

「本当に誰かのためになり、それに感謝され、自分も貢献できたことを嬉しいと感じること」はほとんどなかったように感じます。

よく、自己啓発本や社会人の先輩方から

「誰かのためになることは嬉しくて幸せなことだし、それを仕事にした方がいいよ。自分もそうしているから。」

とアドバイスをいただくことが多かったです。

就活生へのアドバイスで綺麗に着飾った大人が言ったセリフのほとんどがこれかなと笑

正直、僕は「結局それは間違っている自分を正当化したくて言っているだけだ」となんともひねくれた想いをもってその言葉を捉えていました。

両親の働く姿は苦痛に見えた

特にそう思ったのは、僕の父や母が働いている姿がそうは思えなかったからです。

父は過労のストレスで聴力が下がり、今では補聴器をつけなければ会話が成り立ちません。

母は帰ってからいつも職場の愚痴を言っていました。

父は仕事の愚痴は言ったことはありませんでしたが、ただ黙々と朝早く職場に行き、夜遅くに帰ってくる姿を僕は幼いころから見かけていました。

仕事が楽しいのかどうかは聴いてみないとわかりません。

父や母は僕を育てるために一生懸命に働いていました。

子供への愛情と自分の時間を使って僕を育ててくれました。

でも、僕はそれを見習うことで、これ以上、自分を殺したくはありません。

だから、僕は結婚もしたくないし、子供も欲しくないし、労働もなるべくしたくもありません。

「誰かのためになることは嬉しくて幸せなことだし、それを仕事にした方がいいよ。自分もそうしているから。」

というアドバイスは大人の勝手な自己正当化の価値観を僕に押し付けているだけだと思っていました。

今なら分かる、働く大人のアドバイスの真の意味

「誰かのためになることは嬉しくて幸せなことだし、それを仕事にした方がいいよ。自分もそうしているから。」

このアドバイスの真の意味は今なら分かります。

キラキラした大人はみんな自分が楽しいと思えることを一生懸命やって、それが他人から感謝されていたのです。

働いて2年しか経っていない社会人でこれが分かる人っているんでしょうか。

「最近の若者は辛抱が足りない。すぐに辞めていく」

そんな風に若者批判をされていますが、それはそう。

だってやりがいを実感できていないんだもの。

それまでの過程が苦しすぎるんだもの、仕事じゃなくて労働なんだもの。

でも、なんであれ自分がやったことが他人から感謝されることでそれが報われるなら、それが最高だと思います。

それがサラリーマンであれ、ブログであれ、自分の好きなことでも何でもいいんです。

行動し続けることで、見えてくるものがある

ブログで生きていく覚悟を決めた

僕はこれを機にブログを書くことで生きていくことを決めました。

腹積もりはしていましたが、いよいよ覚悟が決まったという感じ。

収益化なんてほとんどできていません。月収でいうと辛うじて缶チューハイ1本が買える程度です。

でも、ブログで生きていくことを決めました。

僕のブログが読んだ人にとって何らかの形で考えになり、行動になり、価値になれば僕にとってこんなにも幸せなことはありません。

だから、ブログで生きていくことを決めました。

ブログで生きていくために自分なりにもがきながら行動しようと思います。

僕は9年間彼女ができませんでした。

こんな僕のことを好きだと言っていくれる彼女ができるようになったのは、行動し続けたからです。

今度はブログでもがきます。

上手くいかないかもしれないし、ほとんど収入なんてもらえないかもしれません。

それでも、もがきます。それが自分のためになり、誰かのためになるのなら。

まとめ

コロナ禍で自分を振り返る人が増えてきていると思います。

自分を振り返るときにはその内容を誰かに向けてアウトプットすると相手のためになり、自分のためになることがあります。その事実を実感した瞬間でした。


この記事の結論
  • 誰かのためになることは嬉しくて幸せなこと
  • 労働は苦しい、でも仕事は楽しいかも
  • 行動し続けることで見えてくるものがある

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いけ
26歳Webライター&ブロガー|未経験から初月6桁達成|2年の不動産&美容業界経験→フリーランス|SEOライティング|得意ジャンル:債務整理(借金)、AGA、資産運用、ナンパ(マッチングアプリ)、アダルト(風俗・AV・メンズエステ)|借金300万→残250万