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【発見】就活の時のメモが出てきたので晒してみる

どもいけ(@ikerogretire)です。

新しいMacBook Airを買ったら、2019年の時の就活のメモが出てきたので、日の元に晒そうと思います。

就活の時に考えていたことって意外にその後の人生に影響を与えますよね。

この記事の結論

何かを拾うのではなく、何を捨てるかが大切

意外と人生は点と点が繋がり、線になっていく

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする /かんき出版/グレッグ・マキュ-ン
by カエレバ

大学4年生の時に考えていた「生き方」

自分のことをコントロールする。

マズローの欲求段階説の区分を元に、決定する。

うん、どういうこと笑

自分をコントロールできるようになることが、この時の自分の課題だったっぽいですね。

今も同じような生活してますが、フラグがビンビンに立ってるなあ…。

ちなみに、マズローの欲求段階説とは、アメリカの心理学者、アブラハム・マズロー(1908~1970)が考案した人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されているという心理学理論。

マズローの欲求ピラミッドは、下から順に「生理的欲求」「安全の欲求」「社会的欲求」「承認欲求」「自己実現欲求」で構成されている。

後にこのようなピラミッドの順番で欲が満たされていくわけではないことが分かるのですが、人間の欲求を分かりやすく5分割した功績は非常に大きいです。

詳しい説明はこちら。

大学4年生の時は自己肯定感を高めようとすることと、性欲を満たすことしか考えていませんでした。

なので、それに基づいて「モテると、自己肯定感が上がる」という指針を持って行動していたように思います。

生き方を考えていた背景とは

〈背景〉

幼少期から親・体育会系で、コントロールされることが多く、非常に不満を持っていた。

このことから、誰かからコントロールされるのを嫌う傾向がある。

一方、お菓子などを食べないなど、目標を決めたら達成するまで、極度化するなど、自己へのコントロール欲がある傾向があることも。

このことから、自分には、「誰かからコントロールされることを嫌い、自己をコントロールすることを好む傾向」があることが分かる。

幼少期から両親の考え方に従って、引っ越しをしたり、お受験をしたりしてきた僕は無自覚であれ、

コントロールされることを嫌ってきたのかもしれません。

また、ずっと野球や陸上の部活で体育会系に所属していたので

コントロールされることが当たり前すぎて、コントロールされなくなった時の自由を知らない

という状態に。企業が体育会系を好むのも分かりますね。

僕はこれまでの経緯があったので、反動でこんなにも自由を求める体質になってしまいました。南無三。

大学4年の時に考えていた生涯の目的と目標

生涯の目的

様々な理不尽さから人を救うこと。

世の中にある理不尽なことから様々な人を救いたいと思っていました。

理由は父親が働き詰めのストレスで聴力を悪くしたのを直近で見ていたことと、ずっと行きたいと思っていた企業で過労死事件が起こり「労働で命を落とすなんて、なんて理不尽で暗い社会なんだろう、そんな理不尽を変えたい」そんな理由でした。

ずっと嫌な思いをしながら労働することに違和感、嫌悪感を感じていました。

「なぜ働くのか、働く必要があるのか、生きてお金を稼ぐためだけの理由に労働するなんて嫌じゃないか」

まさに今自分がそんな感じで働いているのですが、さっさと労働から自分を開放して、好きなように生きていこうと思います。

日本では餓死することはありませんので。

目的達成のための目標

目的が定まったらその達成のために目標を設定する必要があります。

目標① 自身の関心が高い、過労死が無くなる社会を実現させること。

シンプルにハードルが高い。

想い重視で現実を直視できない性格がモロに出ちゃってますね。

目標①を達成するための行動として、僕は「人事コンサルティング会社に就職すること」を行動指針にしていました。

無事、就活準備をまともにしていなかったので、人事コンサルティング会社は不採用。

次に思いついたのは「働く人の意識ではなく、環境を良くすればいい。だからオフィス環境を良くすればいい。」

そんな仮説を立てて、オフィス空間をコンサルティングしているような会社に的を絞り、選考を開始。

途中で就活自体が意味のないように思えてきて、途中で選考を自体。

たまたま合格した不動産ベンチャーに就職しました。

そこに就職した理由は「そこしか内定をもらえなかったから」

新卒カードを無駄にした感が否めませんが、福利厚生もよく、非常にチャレンジングな環境なので良しとしましょう。

目標②理不尽さから、自分自身をも救うこと

小難しいこと言ってますが、要は「自分の好きなように生きる」ということ

今の世の中90%(独断と偏見)は「他人のために生きている人」がほとんどです。

会社員は経営者の利益のために。

子供を育てる親は子供のために。

大学生は単位のために。

自分自身のために考え、行動している人は10%ぐらいでしょう。

「自分のために生きてるよ〜」という人も実は「成長」という名の世の中が作り出した幻想だったりするので本質的に自分のために生きている人の割合はもっと少ない。

90%の人が世の中を作っているので、もちろんテレビやSNSに流れてくるような情報は自分にとってほとんど関係がない情報ばかり。

大学生当時の僕は「自分の好きなように生きる」とはどういうことか分かっていませんでした。

ちなみに、目標②「理不尽さから、自分自身をも救うこと」のための行動指針はこんな感じ

②について

・お金から自由になる

→会社以外での収入を増やす

副収入を得る方法を100個試し、自身に合うものを模索する

それをブログで発信する。

→無駄な出費を減らす

ポイントを上手く活用する

意図してか分かりませんが、今振り返ると全部やってました笑

会社以外の収入:フードデリバリー、大人の俳優、ツイキャス配信、ブログ

無駄な出費:生活費8〜10万(借金300万)

ポイントを上手く活用:LINE、PayPay

点と点が線になっていく感覚はまさにこのこと。無職スーパー自由人まであと少しです。

どう死にたいかまで考えていた大学4年生

どう死にたいか

→眠るように静かに死にたい。

→苦しみの中で死にたくない、だから健康に生きたい。なるべく病気になりたくないし、そのための予防をしたい。

→1人でも、誰かと一緒でも、どっちでもおれはいい。

はい、病んでますね笑

要は「スッと死にたい」ってことです。なんで大学生って小難しく表現することに拘りがちなんでしょうか。過去の自分を引っ叩きたいです。

多分、人生で満足して死ぬということは人間である限りないと思うので

「今の自分が楽しいかどうか」

という感覚だけを研いでいく、研げるような環境を構築する。

ということに注力することが必要になるんじゃないかなと。

自分の感覚を研ぐためには何かを捨てなければならない

拾うのではなく、捨てることが大切です。

プライド、ステータス、収入、生活習慣、友人関係、家族、物欲、性欲、睡眠欲、時間など。

自分にとって何がもっとも大切なのか。

僕は「自分の時間」が人生においてもっとも大切です。

自分の時間で何するの?→自分が楽しいと思うことします。一番大事。

プライドは捨てて、借金苦であることをコンテンツにして、ケツの穴まで全世界に見られるようになってます。

国立大学卒業なのに大手企業や公務員という退屈そうな選択肢も捨てました。

ちなみにベンチャーに行っても結局は会社員なので退屈です。捨てます。

収入は借金の返済と生活費、少しの投資ができれば十分なので月20万以下でOK。

友人関係は気楽に広げています。楽しい。彼女も本気出せばいつでも作れる。

家族も固定観念の押し付けが激しかったので、一定の距離をおいています。

物欲はアマゾンの欲しいものリストにあるもので全部。

性欲は彼女がいるので問題なし。

睡眠欲も適当に寝てればOK。

皆さんは何を大切にして、何を捨てますか?

まとめ

たまたま出てきた就活の時のメモは意外に役に立ちました。

日常に忙しすぎて、「私、大丈夫かな」となっても大丈夫。

知らぬ間に点と点は線になっていくものです。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする /かんき出版/グレッグ・マキュ-ン
by カエレバ
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いけ
26歳Webライター&ブロガー|未経験から初月6桁達成|2年の不動産&美容業界経験→フリーランス|SEOライティング|得意ジャンル:債務整理(借金)、AGA、資産運用、ナンパ(マッチングアプリ)、アダルト(風俗・AV・メンズエステ)|借金300万→残250万