ライフスタイル

なかなかできない?超基本 疲れをとる3つの方法

疲れをとる
こんな人に
  • 毎日何かに追われるような感覚がある人
  • いくら休んでも疲れがとれない人
  • 気が付けば栄養ドリンクばかり飲んでいる人

どもいけ(@ikerogretire)です。

現代人の大きな悩みの一つである「疲れをとる」こと。良質な休み方はその日の過ごし方を変えるぐらい大切です。

今回は超基本ですがおろそかにしてはいけない「疲れの取り方」をご紹介。

この記事の結論
  • 質のいい睡眠をとる
  • 健康的な食生活を送る
  • スマホ・パソコンを止める

1.質のいい睡眠をとる

最強の疲労回復法は質のいい睡眠をとることです。

朝スッキリ目が覚めた時が一番疲労が回復できているといってもいいでしょう。そのためには前日からの準備が欠かせません。

1-1.寝る前の3時間前までには夕食を済ませる

この世で最もおいしい食べ物は真夜中のカップラーメンで間違いありませんが、いつもの食事は寝る前の3時間前までに済ませましょう。

寝る前に食べると、睡眠中でも内臓が働いてしまい、身体を十分に休めることができないからです。

寝る時間または食事をする時間を固定化することで、自ずと習慣化できるようになります。

DNA再起動人生を変える最高の食事法 /ダイヤモンド社/シャロン・モアレム
by カエレバ

1-2.寝る前の2時間前にぬるめの入浴をする

あつあつのお湯に浸かることは逆に身体を疲れさせてしまいます。

38℃から40℃程度のお湯に半身浴しながらゆっくりとリラックスする時間を20分は作りましょう。

身体がゆっくりと副交感神経に切り替わることを促すことができ、かなりスムーズに入眠することができます。

スタンフォード式最高の睡眠 /サンマ-ク出版/西野精治
by カエレバ

1-3.寝る10分前には深呼吸をして副交感神経を優位に

忙しい毎日を送っていると、ついつい呼吸が浅くなっていませんか?

鬼滅の刃でも触れられているように、呼吸はとても重要です。

休憩や寝るときに「息を10秒かけて吸い、10秒かけて吐く」セットを3セット行ってみましょう。

副交感神経が優位に働き、すんなりと睡眠に入ることができますよ。

体がよみがえる首起こし深呼吸 5秒吸う×5秒吐くだけで不調が消える! /サンマ-ク出版/兼子ただし
by カエレバ

2.健康的な食生活を送る

睡眠の次に大切なのは食事です。

健康的な食生活を送ると、体調が回復しやすい身体になり、疲労が蓄積しても翌日の朝にはすっきりと目が覚めるようになります。

前提となるのは以下のようなことを辞めることです。

2-1.ファストフードを止める

高カロリーなエネルギーを短時間で摂取することができるハンバーガーやポテトを食べることはできるだけ避けましょう。

非常に美味しく、食欲をすぐに満たすことができるのでストレス解消にはなりますが、

胃腸に非常に負担がかかり、本質的な疲労回復にはなりません。

ファストフ-ドの恐ろしい話 /彩図社/剣崎次郎
by カエレバ

2-2.お菓子などの間食は控える

これもファストフードと同じです。

簡単にエネルギーになりやすい糖分摂取の代表格ですが、食べ過ぎると糖分過多になり、長期的に見て疲労が回復しにくい身体を自分で作り上げてしまうことになります。

僕も甘いものが大好きなので、まったく食べないということはありませんが、毎日ただ無意識的に「食べたいから」という理由でお菓子を選択して食べることは止めましょう。

「今日は仕事でどうしてもエネルギー摂取が必要になる」といったここぞというタイミングや友人との外食など、何か自分の本能とは違うきっかけの時に食べるようにすると、過剰な摂取が避けられるようになりますよ。

食べてはいけない添加物食べてもいい添加物 いまからでも間に合う安全な食べ方 /大和書房/渡辺雄二
by カエレバ

3.スマホ・パソコンを止める

何も意識せずに過ごしていると、もう僕たちは生きている時間のほとんどをスマホやパソコンの画面を見ながら過ごしています。

非常に便利で、娯楽も豊富にあるので、なかなか長時間手が離せず、気が付くと家に帰ればずっとスマホを見ている人は多いのではないでしょうか。

休むための時間であるはずなのに、脳や目を常にフルに使っている状態のため本質的には身体を休めることができていません。

1日10分でもいいので、スマホやパソコンを意識的に止める時間を作りましょう。

ちょうどお風呂や紙媒体での読書がよいきっかけになります。

デジタルデトックスのすすめ 「つながり疲れ」を感じたら読む本 /PHPエディタ-ズ・グル-プ/米田智彦
by カエレバ

まとめ

超基本なのですが、基本的過ぎて意識できない人は多いのではないでしょうか。

この記事の結論
  • 良質な睡眠をとるために、7~8時間の睡眠は必ずとりましょう。
  • 健康は食生活によって形付けられます。野菜中心の生活を
  • スマホやパソコンを止めて、脳や目を休めましょう。

もはや現代人の手に付着しているといっても過言ではないスマホ。うんこよりも汚いとされるスマホ。手放して、身体を休めましょう。

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いけ
26歳Webライター&ブロガー|未経験から初月6桁達成|2年の不動産&美容業界経験→フリーランス|SEOライティング|得意ジャンル:債務整理(借金)、AGA、資産運用、ナンパ(マッチングアプリ)、アダルト(風俗・AV・メンズエステ)|借金300万→残250万