FIRE

セミリタイアじゃなくてもいい?!サイドリタイアという選択肢

ども、池(@ikerogretire)です。

昨今、セミリタイアというワードを聞くようになりましたが、サイドリタイアでもいいのでは?!

と思ったので、記事にしてみます。

セミリタイアとは

じつはセミリタイアという言葉には明確な定義はありません。

過去にタレントであった大橋巨泉さんが出演中のテレビ番組で使った言葉として注目を集め、その後「早くから蓄財しておき仕事が好調のうちに辞め、悠々自適に過ごしながら余裕のある時に仕事もする」という意味合いの言葉として定着しているそうです。(大橋巨泉~Wikipedia~より)

これを言葉通りに捉えると、若くして高収入だった人がきちんとお金を運用して早めに仕事を辞めて悠々自適に生活する、と解釈することができそうです。

セミリタイアと同じ概念?FIREとは

セミリタイアと同じような概念として、FIRE(Financial Independence, Retire Early)ムーブメント、経済的自立と早期退職が挙げられます。

FIREを達成するための方法は、収入増や支出減を模索しながら、意図的に貯蓄率を最大化することである。 その目的は、(FIRE達成後の)生涯の支出を賄うのに十分な不労所得を得ることだ。

FIRE ムーブメント Wikipediaより引用

こちらの方が最近のセミリタイアの概念と近いのではないでしょうか。

このFIREはめちゃくちゃ再現性が高い一方で、一定期間の節約生活と労働収入を行うことを強いられます。めちゃめちゃホワイトな職場ですら働きたくないと思う自分にとっては苦行です。

新たなリタイア方法?サイドFIRE・バリスタFIREとは

セミリタイアやFIREの派生形としてサイドFIREやバリスタFIREというのもあります。

サイドFIREとは生活費の半分ぐらいを労働収入で稼いで、もう半分は貯金を崩したり投資の配当金によって賄うという考え方です。

また、バリスタFIREというのは週1~2日程度働いて、残りは好きなことをするというライフスタイルを指しています。

このバリスタFIREやサイドFIREは労働時間を若い時から極力減らしたい人にとっては、このライフスタイルは参考になるのではないでしょうか。

僕も最初はセミリタイアを目指してましたが、このサイドFIREを目指そうと思います。

サイドFIREのためには①支出の最適化②投資による資産形成③短時間で高単価の仕事の取得の三つが方針として考えられるかなと。

まずは第一段階として支出の最適化を行い、月の生活費を10万円にしていこうと思います。

ではでは。

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いけ
26歳Webライター&ブロガー|未経験から初月6桁達成|2年の不動産&美容業界経験→フリーランス|SEOライティング|得意ジャンル:債務整理(借金)、AGA、資産運用、ナンパ(マッチングアプリ)、アダルト(風俗・AV・メンズエステ)|借金300万→残250万