セミリタイア目指す人に、おすすめなミニマリストの本3選

ども、池(@ikerogretire)です。

皆さん、「ミニマリスト」ってご存じでしょうか。

簡単にいうと、持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人のことです。

「ミニマリストになれ!」ってわけではありません、かくいう僕はミニマリストではありません(シンプルにお金がないだけ)が、ミニマリストの著書を読み漁った結果、セミリタイアのために必要な考え方が身に付いたような気がします。

今回は僕がミニマリストの考え方や実践方法が身につくために読んだ本を3冊ご紹介します。

1.ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ  佐々木典士著

多くのミニマリストの人がこの方の本を読んでミニマリスト志向になったのは間違いありません。

単にミニマリストの考え方を紹介するだけでなく、佐々木さんがマキシマリストだった頃からどのようにミニマリストの考えになるように至ったのかが事細かに書かれています。

最近僕はこの本を読んだのですが、断片的だったミニマリストの考え方が体系的に学ぶことができたと思います。

特に、佐々木さんのマキシマリストの頃に何を考えていたかは以前の傲慢だった自分とも似ていて教官できる内容でした。

ミニマリストの考え方を体系的に会得したい方はぜひとも手に取って見てください。


2.手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法 ミニマリストしぶ著

ミニマリストの中でも最も影響力のある方がミニマリストしぶさんでしょう。

僕が大学生の時にブログを拝見して「なんだこの人は!?」と衝撃を受けた記憶があります。

本著の内容はブログの内容を分かりやすくまとめたものですが、方法論としてまとまっているので実践に移しやすいのが特徴的です。

1つ目に紹介した佐々木さんの本でミニマリストを体系的に学んだら、しぶさんの本で実践してみると、身の回りのモノがスッキリするかもしれません。


3.年収90万円で東京ハッピーライフ 大原扁理著

大原さんはミニマリストというジャンルではないかもしれませんが、僕はミニマリストに近い考え方をもっていると思います。

僕は「人が東京で生きるには最低でも20万円は絶対に必要だ」そういう固定観念をずっと持っていました。

この本に出合ったことで、シェアハウスに引っ越しして、固定費を大幅に削減しましたし、週5日働くことが当たり前という価値観も自分の中で壊すことができたと思っています。

「セミリタイアを目指すには、莫大な資産を圧倒的な投資額によって運用していかなければならない。」

そんなことはないのです。

本当にミニマムで暮らすのであれば年収90万、資産2700万円の年利3%不労所得を得るだけで達成できてしまうのです。

それか、大原さんのように週2日働き、5日休むといった「週5日労働、週2日休みからダウンシフトする」という考え方もできるようになります。

ぼくは借金の300万の返済を完了させるまではこの生活は実現できませんが、借金の返済が完了したら週2日の労働にシフトする予定です。

なにより大原さんの文章は読んでいるだけでも心が軽くなる効果もありますので、日々の生活に疲れた方はこの本を読んで心をデトックスしてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

さて、今回の記事ではセミリタイアを目指す皆さんには欠かせない、ミニマリストの考え方が学べる著書3選をご紹介しました。

皆さんも参考にしている著書などがあれば教えてくださいね。

ではでは。

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いけ
26歳Webライター&ブロガー|未経験から初月6桁達成|2年の不動産&美容業界経験→フリーランス|SEOライティング|得意ジャンル:債務整理(借金)、AGA、資産運用、ナンパ(マッチングアプリ)、アダルト(風俗・AV・メンズエステ)|借金300万→残250万