食事

中毒性があるから今すぐ摂取するのを止めた方がいいもの3選

中毒

ども池(@ikerogretire)です。

僕は現在借金苦でありながらもセミリタイアをするにあたって、様々な中毒性のあるものを断ち切ってきました。

僕が考える中毒性のあるものは

「糖分」
「カフェイン」
「アルコール」

この3つです。

この3つの中毒症状を改善することで、暴飲暴食をして体調が悪くなることはなくなりましたし、肌の状態も非常によくなったと実感しています。

取りすぎ厳禁?!糖分

現代人は糖分を取りすぎている

糖分は取りすぎてはいけません。

朝ごはんでおにぎりかパン。

昼ご飯で白米に定食。

間食でお菓子。

夕ご飯でパスタとピザ。

気が付けば糖分だらけ。

ジュースを飲んだ日には一日で摂取する糖分量を大きく超えます。

「社会人になったら運動習慣がなくなって太った」という方がいますが、違います。

一日に必要な糖分摂取量を超えている習慣を継続しているからです。

痩せたいと思うなら、一日の糖分摂取量を簡単に振り返ってみましょう。めちゃめちゃ摂取してるはず。

どうせ摂るなら質のいい糖分を

全く糖分を摂取しないということは不可能なので、どうせ取るなら質の良い糖分をとりましょう。

質のいい糖分は野菜やイモ類です。

野菜やイモ類には食物繊維やビタミン・ミネラル類が豊富に含まれています。

ただ糖分が含まれているお菓子や白米を食べるよりもずっとカロリー当たりの質が高い。

果物はビタミンが豊富にありますが、食べすぎは糖質の取りすぎになるので注意が必要ですが、お菓子を食べるよりは全然ましでしょう。

僕は野菜でと白米で糖分を摂取するように心掛けています。

全て野菜とイモにしたいところですが、なにしろ食費が掛かる…。

シェアハウスでは白米が食べ放題のため、節約のために白米でもご飯1杯分の糖質をとるようにしています。

間食が止められない人はまずは完全栄養食を

「間食なんてやめることなんてできない…」

そんな人に完全栄養食「BASE FOOD」がオススメ。

僕は以前、食事の置き換えで完全栄養食のパンやドリンクを飲むことで「なにか食べたい」という欲を抑制していました。

今なら初回限定20%OFFです、お菓子や糖分が止められないなら、間食でいいから栄養食を食べてみてはいかがでしょうか。

カフェインは絶つ

カフェインを摂取するのはここぞという時だけ

カフェインは集中力を高めるために摂取する人が多いと思います。

たまに摂取することや、一日に少量であれば問題ありません。

日常的に飲むのは非常に危険

日常からレッド○ルやモ○スターを飲みまくっている人は注意。

カフェインは取れば取るほど効果が薄くなっていくため、どんどん摂取量が増えてしまいます。

レッド○ルやモ○スターを断ち切らなければいつまでもイライラして集中できないですし、欲しいものを買うお金も貯まりません。(レッ○ブルやモ○スターって高いですよね)

カフェイン摂取以外の方法で集中力を上げる

他のストレス解消法や根本的に集中力を高めるような解決方法をとりましょう。

睡眠と健康的な生活をするのが一番早いのは間違いありません。

結局これが一番ストレス解消です。

カフェインを飲むと、興奮して夜寝れないですし、睡眠が不足します。

睡眠不足だと、体調も崩しやすく、パフォーマンスも上げることができません。

カフェインを摂取して集中力を無理やり上げるぐらいなら、休憩した方がましかもしれませんね…。

アルコールは飲まない

社会人生活とアルコールは切り離せません。

アルコールを摂取することを完全に断つことはできませんが、

自らアルコールを摂取することは今すぐ止めましょう。

健康にいいことは一つもありません。

そうはいってもどうしても摂取しなけばならない…。

そんなときは赤ワインかハイボールを飲みましょう。

含まれる糖分量が少ないので、太りにくいです。

特にハイボールは、一杯目からもアルコールの量が少なく、社会人の飲み会でも頼みやすいお酒なのでおすすめです。

アルコールは摂取しやすいことから、意外に毎日飲んでしまい、トータルの出費が大きくなります。

たまにの飲み会で嗜む程度が、お金と時間、どちらも節約できますね。

我慢ができないのは自分の意志のせいじゃない

「これを食べないと口さみしい」

「これを食べないとイライラする」

「ストレス解消に食べまくる」

この症状に僕は頻繁に悩まされてきました。シンプルに我慢ができないのです。

我慢ができないのは「自分の意志が弱いから…」

そんなことはありません。

確かに、自分の意志が関わることもあります。しかし、それは大きな割合を占めるものではないのです。

シンプルに

中毒性のあるものを食べるように、生活の一部にごく自然に取り入れられてしまっているから。

これが結論です。

お菓子って小さいときから結構食べてませんでしたか。

コーヒーって大人になると毎日勝手に飲む習慣になってませんか。

アルコールって疲れた身体に沁みる~ってなってませんか。

全部、ごく自然に生活の中に取り込まれているはずです。

なので、ほとんどの人が「これは中毒がある」なんてこれっぽちも思っていません。

僕が中毒性のあるものを断ち切る2つの理由

食費を圧迫する

僕の場合は節約しているので、固定費もそうですが、変動費も予算をオーバーしないようにコントロールする必要があるため中毒性のあるものを断ち切っています。

以前はお菓子の支出が1万円を超える月もありました…。

今では毎月の食費は7000円を切ることも…。

不健康になりやすい

糖分の過剰な摂取は糖尿病などの生活習慣病を引き起こしますし、アルコールの過剰な摂取は肝臓を傷めます。

正直、僕にとってはメリットはないという風に判断しました。

お菓子を断ち切るのはスイーツ大好きな僕にとっては本当に辛い決断でしたが、自分の健康を維持するためです。

お菓子断ちは「コンビニに行かない」という習慣化によってクリアすることができました。

まとめ

今回は中毒性があるから今すぐ摂取するのを止めた方がいいもの3選ご紹介しました。

現代人の生活に根付いているものなので、なかなか断ち切ることは難しいですが、自分の家計と健康のために一つでも断ち切ることをオススメします。

ではでは。

ABOUT ME
いけ
26歳Webライター&ブロガー|未経験から初月6桁達成|2年の不動産&美容業界経験→フリーランス|SEOライティング|得意ジャンル:債務整理(借金)、AGA、資産運用、ナンパ(マッチングアプリ)、アダルト(風俗・AV・メンズエステ)|借金300万→残250万