お金

中間層の経済余力、東京最下位なのが恐ろしい件。

どうも、いけ(@ikerogretire)です。

2021年2月10日の日経新聞でこんなニュースが掲載されてましたね。

日経の有料会員の記事ですので、見れない方のために要約すると

  • 可処分所得上位40~66%層の経済的豊かさを調査
  • 東京は、家賃や通勤に伴うコストなどの負担が重い。
  • その為、娯楽などに回せる支出が少ない。
  • 余力1位は三重県、最下位は東京都。
  • 下位層は比較的家賃が高いと推測される関東首都圏が占める。

記事を読んで

やっぱり東京や大都市圏に住むと、家賃や食費などいろんな面でお金が掛かりますね。

食費などは日々の工夫次第で調整は効きますが、固定費やローンの支払いはボクサーのジャブのようにジワジワと家計を蝕んでいきます。

ローンがすべて悪いというわけではありませんが、ローンという毎月の固定費項目が増える以上、

支払う以上のメリットを感じられるものに対して投資をしなければならないと思います。

毎日寝に帰るだけの家に毎月8万近く支払う価値が果たしてあるのかどうか、今一度自分自身で検証してみても良いかもしれません。

なんのために働いているのかを考えるといま自分にできることを考えられるようになると思います。

僕は借金の返済があるので、東京で一人暮らしは諦めて、様々なメリットを享受できるシェアハウスに移り住みました。

僕の住んでいるシェアハウスは家賃が安いだけでなく、水道・電気・ガス・インターネット代・動画サブスクリプション代・お米代が毎月の共益費6,000円に全て含まれています。

一人暮らしでかかる費用の3分の1近くの費用でそれ以上の効果が得られるので、シェアハウス最強です。

他人と暮らすことに抵抗がない人はぜひとも検討してみてはいかがでしょうか。

シェアハウスは抵抗がある…という方は東京で家賃3万円から住めるシェアハウス-シェアドアパートメント-がオススメです。

やはり、都内で暮らして投資に回す資金を確保しようと思ったら家賃などの高額な固定費を下げるような工夫をしなければなりませんね。

それでは、今日はこの辺で!

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いけ
26歳Webライター&ブロガー|未経験から初月6桁達成|2年の不動産&美容業界経験→フリーランス|SEOライティング|得意ジャンル:債務整理(借金)、AGA、資産運用、ナンパ(マッチングアプリ)、アダルト(風俗・AV・メンズエステ)|借金300万→残250万