その他

僕が彼女ができるまでやった9のこと

彼女

ども池(@ikerogretire)です。

僕は高校1年生以来、全く彼女ができませんでした。

小・中・高とそれぞれ彼女がいたのに、大学になるとその実力はどこへやら、全く彼女ができる気配がありません。

僕は必死に言い訳をしていました。

「あの子は彼氏がいただけ」

「髭濃いからどうせモテない」

「イケメンはいいな努力しなくて」

一番の原因はこの

ザコいメンタリティー

であることを当時は知る由もなかったのです。

僕は9年かけて、

「外見・内面から自分のことを好き」

と言ってくれる彼女ができるようになりました。

他の人が当たり前のようにできることができなかった僕は、必死に考え、自分と徹底的に向き合い、やっと

「モテない」

というコンプレックスを克服。

詳細を書くとめちゃめちゃ長い記事になってしまうので、本記事は概要だけお伝えします。

僕に9年来の彼女ができるまでやった9のこと

僕が彼女ができるまで行動した際にはそれぞれテーマがあり、

外見「より中性的に」

内面「男らしいけど繊細に」

行動「即決」

上記の3つのテーマに沿ってそれぞれの行動をしていきました。

1.髪型を7:3分けから流行りのマッシュにした

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こんな髪型から

ソフトツーブロックネープレスマッシュ|メンズ・髪型 - LIPPS 吉祥寺|MENS HAIRSTYLE [メンズ ヘアスタイル]

こんな感じの

ザ・量産型」に変えました。

量産型はたくさんいる髪型であって

「変な髪型」ではないのです。

しかもデコが広い額を隠し、小顔効果も狙っています。

ちなみに、美容室に行くのはダサい服装で行ったのでめちゃめちゃ緊張しました。

2.眉毛を直線的な角度から曲線的な角度にした

永久保存版|メンズ眉毛の正しい整え方 2019 -イケメン製作所

眉毛をどう整えればいいか分からなかったので「メンズ眉毛サロン」に通いました。

まずは曲線的な眉毛の型を作り、
アイブロウやムダ毛の処理を自分でもできるように学び、

男性的過ぎる印象を少し中性的にしたのです。

髭も濃い、眉毛も濃い。

これでは清潔感から最も遠ざかってしまいます。

髪型と眉毛を変えればその人の印象はだいぶ変わることでしょう。

3.服装を完全に女子ウケのよいものに振り切った

女子ウケのいいファッションはどっち? デニムシャツコーデ比較 8/31 | 女子ウケのいいファッションはどっちのコーデ?

このカジュアルすぎる普通(?)の服装から

遺棄された テスト 再生的 女子 ウケ ファッション 夏 - cheese-and-olive.jp

こんな感じに整えました。完全に大学生感しかない。

モノトーン、シンプル、サイズぴったりが最強。

4.清潔感のためにヒゲ・全身・VIO脱毛をした

画像・写真 | ペナルティら吉本芸人、“復帰”極楽とんぼ・山本に期待「健在ぶりを発揮して」 3枚目 | ORICON NEWS

ワッキーさん並みにヒゲ・体毛が濃かった僕は

約80万かけてヒゲ脱毛・全身脱毛・VIO脱毛を行いました。

今でも濃いですが、当時よりは圧倒的にヒゲは薄くなり、

今では簡単なメイクをすれば隠すことができるようになりました。

これで、ようやく男性的過ぎる見た目から、少しだけ中性的な見た目に近づきます。

5.死ぬほどナンパした

アホみたいにナンパし続けました。

詳しくはこちらの記事に

始発から終電までナンパを2回行い、

恐らく成人男性が一時のテンションで道行く女性に声をかける一生分の回数、声を掛けまくりました。

冷静に考えると気持ち悪いですが、一夜限りのための声掛けではなく

自分のメンタルを圧倒的に鍛えるため

という謎の目的意識をもち行動していました。

今ではしなくなってしまいましたが、この経験で

「自分にできないことはない」

という圧倒的なメンタリティーの向上を果たすことができました。

6.メイクを学び、自然に清潔感がでるようにした

他の男性との差を明確に出し、より自分に付加価値をつけるために他の男性がやっていない、

メイクを研究しました。

といっても、先駆者はたくさんいるものでその方々のYouTube・ブログ・SNS、果ては女子のメイクを参考にし、

最初はBBクリーム、徐々にコンシーラー、アイラインなどメイクできる幅を広げていきました。

意外にも外見を良く魅せる他に

「女性との共通の話題ができた」

ということが一番効果があったかもしれません。

7.指先・つま先の爪をきれいにし、ネイルもした

メイクが楽しくなってしまった僕は

ついに、足のネイルや手のトップコートにも手を出します。

結局、メンテナンスが煩雑で効果性も低いことから今では止めてしまいましたが、

ネイルおしゃれっすね~

の一言が自然にかけられるようになったのです。

この一言が自然に言えるか言えないかは「実際に自分で体験したか、していないか」の差を生み、声のトーンの差を生みます。

この差は外見ほどではないですが、地味に心理的な距離を縮めることに一役買っているかなと。

8.髪のセットのためにAGA治療で120万のローンを組んだ

おでこが広く、髪も細かった僕は上手く髪をセットできなかったので

せっかく髪型を整えてもまったくかっこよい髪型になりませんでした。

セットをしたのに、なんだか陰毛に油を乗せた汚らしい髪型をした男性が鏡の前に現れたときは

「もう努力しても無駄じゃん」

とあきらめかけてしまいましたが、

神、もとい髪は僕を見捨てなかったのです。

多額のローンを組み、借金苦にはなりましたが、

「モテない」

という長年のコンプレックスを解消する契機の一つになっています。

9.スキンケアを研究し、肌をきれいにした

メイクを始めたときに、最終的に

いや、いくらコンシーラーカバーしたところで見た目は土台が命じゃん

というシンプルな結論に行きつき、腸内環境を整えるために

「栄養を徹底して整えた食事」

「ゴールデンタイム内の睡眠」

「自分の肌に合った化粧品の選定」

「成分の徹底的な分析」

といった、美容の知識にのめりこんでいくのでした。

これがきっかけで、化粧品業界に自分が入ることになるとは思いもよりませんでしたが…。

その他

この他にも、

整形のために高○クリニックにカウンセリングを受けに行ったり、
(別にしなくていいよと言われました)

借金が300万を超えているのに歯列矯正のローンを組もうとしたり
(ローンを組みすぎて無理でした)

意味の分からないことをたくさんしました。

なにより、自分で振り返っていて思うのは、

これが全て1年間で起きたこと」ということです。

8年もの間、僕は言い訳を続けていました。

行動しませんでした。

いつも誰かのせいにしていました。

「次に何をするべきか」ではなく

「失敗しちゃったな…(落ち込む)」で終わってました。

8年行動できなかった自分を変えたのは

「モテたい」

心の底からの本音に正直に向き合ったからでした。

向き合って、行動しました、行動しまくりました。

まとめ 継続しつづけることが最強

結果がすぐに出なくても、自分を信じて、圧倒的に行動することです。

モテノートを音読されても、

メイクが上手くできなくて馬鹿にされても、

声をかけてめっちゃキレられても、

最後まで自分を信じることが結果を出す一番の近道。

よく成果を出すためには、

PDCA(計画・行動・確認・調整)が大切だと言われますが、違います。

成果を出すためには

DDDD(行動・行動・行動・行動)が一番早い。

行動しているうちに勝手に自分で振り返るし、

行動すると勝手にまた改善されています。

計画を練っているだけでは何も始まりません。

ただの絵に描いた餅になります。

何かをやろうと思って行動に移せていないなら、

それは別にやらなくていいことです。

本当にやりたいことなら身体が勝手に動いているはず。

モテなかった僕に彼女ができるまでのお話が、

誰かの行動するきっかけになればこんなに嬉しいことはありません。

ではでは。

ABOUT ME
いけ
26歳Webライター&ブロガー|未経験から初月6桁達成|2年の不動産&美容業界経験→フリーランス|SEOライティング|得意ジャンル:債務整理(借金)、AGA、資産運用、ナンパ(マッチングアプリ)、アダルト(風俗・AV・メンズエステ)|借金300万→残250万