スキンケア

僕が肌をきれいにするまでにやった5つのこと

肌をきれいに

ども池(@ikerogretire)です。

最近、「肌がきれいになったね」とほめて頂くことが多いです。

今回の記事では「こんなことしたからじゃないかなぁ」と思ったことをまとめてみました。

1.全ての基本。睡眠をしっかりとる

寝る直前にスマホを見るのを止める

寝る直前のスマホって充電しながらついついやってしまいますよね。

これは絶対に止めたほうがいいです。

睡眠の質も下がりますし、なにより寝て脳を休めるための準備時間にわざわざ脳を目覚めさせることをするのは愚の骨頂。

寝覚めも非常に悪くなり、仕事のパフォーマンスも上がらないので僕は寝床から少し離れたところにスマホを置き、すぐに寝るようにしています。

今では寝覚めもよく、睡眠の質も上がりました。

最低6時間は寝る

意外と4時間半睡眠で次の日の仕事に行ってしまうことに慣れている人は多いのではないでしょうか。最低でも6時間は寝るようにしましょう。

多いときは7時間位は寝るようにしています。

特に、22時~26時の間は成長ホルモンが多く分泌される時間帯なので、24時には最低でも寝るようにしましょう。

寝不足は肌の敵です。

シャワーまたは風呂に必ず入る

寝ないで朝シャワーや風呂に入る。

遅くまで仕事をやって疲れはててしまうとついついやってしまいがち。

シャワーまたは風呂に入らないと、身体が睡眠モードに切り替わるタイミングがないので、興奮状態のまま、睡眠に入ることになり、睡眠の質が下がります。

シャワーや風呂に入ることで、入浴後1~2時間後に身体が睡眠モードになるように自動で切り替わるので、それに合わせてなるべく睡眠に入るようにしましょう。

睡眠についてもっと極めたい方はこちら↓

2.太陽は天敵?日焼けをしない

効果の強すぎる日焼け止めは塗らない

一日中外にいる用事がある時以外は日常的に効果のありすぎる日焼けを塗るのは止めましょう。

日焼けを抑える成分が肌に効きすぎて、肌のバリア成分を薄くしてしまいます。

日焼けを止めることはできますが、肌が乾燥肌になってしまったり、過剰な皮脂が出てしまうようになるので注意が必要です。

少し外出するときはSPF20以下の日焼け止め塗るだけでも充分に効果を発揮するので、

間違ってもSPF50などの肌負担の高いものは塗らないように心掛けましょう。

日傘をなるべく使う

日傘なんてめんどくさい!

もちろんです。僕も日常的に日傘を利用しているわけではありませんが、夏場や日差しが強いときは日傘を利用するようにしていました。

最悪、黒い折り畳み傘でもいいんです。まずは直射日光に皮膚をなるべくさらさないようにしましょう。

長袖をなるべく着る

日傘もそうですが、皮膚が日差しに長時間当たらないように、

どんなに暑くてもジャージ素材のジャケットと長ズボンを夏場は着るように心掛けていました。

結果、全然日焼けしませんでした。

あまりにも暑くて脱ぎたくなったら、長袖を脱ぐ時間は20分程度の短い時間に抑えましょう。

3.僕らは内からできている。内臓を休める

食べる量を最適化させる

1食当たりの食べる量を自分の身体に最適化させるように実験してみましょう。

食べる量によって、胃や腸で食事を分解できる時間が変わり、その分かかってくる負担も変化します。

僕の場合は毎食同じ食事をして、量だけ調整する時期を意図的に作り、

自分はどれぐらいの量を食べれば、翌日の体調が良いか

というのを感覚的に測っていました。

結果、腹8分目位が自分にとって最適な量であるという結論に至り、以来ずっと継続して毎日同じ量を食べています。

食べる頻度を最適化させる

僕は現在1日1食で食事の頻度を最適化しています。

食事の量と同じで、これも時間帯や頻度によって胃・腸にかかってくる負担が変化するので、

「自分でどの頻度で食べるのが最適なのか」を実験する必要があります。

1日5食の時もありましたし、1日1食でも全てサプリメントとゼリーで賄っていたときもありました。

今では1日1食にすることで、胃や腸を休ませる時間を増やし、肌の調子が良くなりました。

ニキビができたとしても小さいし、肌のキメも細かくなったように感じています。

1日3食が必ずしもその人にあった健康ではないのです。

食べるものをなるべく自然なものにする

人工的な食べ物をなるべく摂取しないようにしています。

これは経験則にはなりますが、同じカロリーや栄養分を取っていても、人工的なお菓子やサプリメントを摂取するのと、

自然食品を摂取するのでは、栄養の吸収力やその後の生活が全く異なる感覚があり、

より自然の食べ物を摂取している時の方が幸福度が大きくことなります。

全ての食事を自炊しろとは言いませんが、週に1日だけでも、自分で作った料理で胃や腸を満たしましょう。

きっと生活の質も上がってくるはず。

4.意外と臭わない。洗いすぎない

洗浄力の強いシャンプーやソープを使わない

長年、身体にできるニキビや謎のかゆみに悩まされてきました。

毎日お風呂に入り、しっかり洗い流しているのに、風呂からあがった瞬間からかゆくなるのです。

そこで、僕は「そもそも洗いすぎているのが問題なのではないか」と考え、湯シャンを実践してみました。

結果、以前よりも身体にできるニキビは激減し、お風呂からあがったあとも皮膚が異常にかゆくなる現象もなくなりました。

さすがに、シャンプーや石鹸ソープなどはワックスを使った時や、何かの拍子に汚れてしまったときぐらいでしか使いません。

洗浄力の強いシャンプーやソープは汚れ自体を落としてはくれますが、

一緒に人間と共生している常在菌も洗い落とし、人間の自浄作用を低下させてしまうのです。

3~5分以上水で優しく身体と髪を洗う

湯シャンをする上で心掛けていることは、ただ洗い流すだけでなく、

3~5分以上指の腹で頭皮をもみほぐすように洗い、頭皮の皮脂を落とすようにしています。

頭皮の血行も促進されますし、なにより、シャンプーの頻度を落としたことで、

常在菌本来の作用により、シャンプーでわざわざ洗わなくとも、臭いや皮脂分泌が最適化されていることを実感できます。

いきなりでなく、徐々に湯シャンにする

とはいっても、毎日シャンプーやソープで身体を洗っている人がいきなり湯シャンをすることに抵抗があるひとは非常に多いですし、

しっかり水で洗い流さないと、「しっかり洗い流せていないのではないか…」と不安になることでしょう。

そんな方には、シャンプーの頻度を2日に1度にしてみるところから始めてみることをオススメします。

2日に1度のシャンプーであれば、しっかり水で洗い流せば臭いや皮脂分泌も過剰にならないので、継続することができ、無理がありません。

湯シャンを実践してみたいけど、できないな…という方は是非とも2日に1度のシャンプーをやってみてください。

5.使っても逆効果なことも。化粧水を厳選する

よけいな成分が入っていないシンプルなものを選ぶ

有効な成分がたくさん入っていれば、必ずしもいいわけではありません。

その成分を入れるための成分が肌に有害な被害を与えたり、すぐには効果がないけど気づかぬい間に皮膚が乾燥肌になっていた。そんなケースはたくさんあります。

僕は、人の肌に優しく、「セラミド」という有効な成分が多い上に、シンプルな処方をしている松山油脂のシリーズを好んで使っています。

シリーズによってはあまり使わない方が良いものもありますが、化粧水と乳液は値段の割に高品質の商品かなと。

ブランド性のある高いものを使っても意味はありません。

高い化粧品には必ず理由があります。広告費、容器代、箱代などを贅沢に使うことで値段を釣り上げている商品がたくさんあるので、値段やブランドに惑わされずに、自分の肌に合い、肌負担の少ない製品を選びましょう。

メイクは石鹸オフできるものでそろえる

僕もメイクをするので分かるのですが、メイクを落とすのってとても大変です。

しかも質の悪いクレンジングオイルを使うと、顔の常在菌まで落としてしまい、非常に皮膚が乾燥しやすいし、肌荒れの原因にもつながってしまいます。

まずは肌への負担の少ない石鹸オフのできる商品を選びましょう。

オイルクレンジングを使わずとも、通常の洗顔で落ちるのであれば、肌への負担はかなり少なくなるはずです。

自分の皮脂量に応じて洗顔するかしないかを決める

毎日洗顔は水だけで、洗顔はしません。

理由は元々乾燥肌のため、皮脂が少なく、洗顔をしてしまうと皮脂が必要以上に取られてしまうからです。

もちろん、脂肌の人は洗顔をして、肌の皮脂量をコントロールする必要があります。

まずは、自分がどういったタイプの肌で、どのタイミングで洗顔をすればもっとも肌荒れや乾燥が少ないかを実験してみましょう。

肌は生活習慣でできている

肌は28日周期でターンオーバーを繰り返しています。

今やっている結果は約4週間後に表れ、更にそれを積み重ねていく必要があります。

無理なく、まずは肌にいい習慣を繰り返していきましょう。

ではでは。

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いけ
26歳Webライター&ブロガー|未経験から初月6桁達成|2年の不動産&美容業界経験→フリーランス|SEOライティング|得意ジャンル:債務整理(借金)、AGA、資産運用、ナンパ(マッチングアプリ)、アダルト(風俗・AV・メンズエステ)|借金300万→残250万