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意外と簡単?!僕が達成したい5つの自由について

どうも、池(@ikerogretire)です。

今回は、僕が現在目標としている、借金の返済とセミリタイアよりも大きな枠での「5つの自由」について書いていきたいと思います。

早速ですが、僕が達成したい人生のテーマは「自由」です。

自由と言っても色々な自由がありますよね…。労働からの自由やお金からの自由など。

著名な書籍からの引用というわけではありませんが、僕なりに「自由とは何か」を考えたときに自分で定義した「5つの自由」をご紹介します。

それではいきましょう。

1.ほとんどが老後に達成? 時間的自由

労働に縛られない自由な時間を謳歌したい…。

意外と多くの人がこの自由を達成するために老後に向けた資産形成をしたり、

副業や一攫千金を狙ったりしているのではないでしょうか。

実は達成するのは超簡単なんです。

仕事しなきゃいいんです…。ニートが最強なんです。

こんなこと言っても、現実的ではありませんよね。余程の資産を形成したり、うまいビジネスをしない限り、真っ当に働かなくてはなりません。

週5日働きながら月20万稼いで、支出がだいたい15万で残りは趣味や貯金に回す…。

僕の親の世代ぐらいまではこんな働き方が一般的とされてきました。

でもよくよく考えたら週に2日しか休みがないなんて意味が分かりません。

もっとアニメやゲームをしたいし、本もたくさん読みたい、行きたいところだって山のようにある。

なのに週5日、くたくたになるまで働いて、1日は家事と休息に充てるとするともう1日しか休む日数はありません。

ここから例えば結婚をして子供ができたら自分の時間はもっとありません。

時間的な自由がようやく謳歌できるのは65歳から…。そのころは体力的に制限がかかって思うように体が動かない…。

僕たちの親の世代はそれでよかったのかもしれません。それは経済が無事に発展して、ちゃんと真面目に働いてれば、数千万の退職金と年金をもらうことができたから。

僕らは違います、会社や世の中の流れに身を任せたままだと、生きていくことが困難になりました。

会社がいつ倒産するか分からないし、年功序列で賃金が上がっていくわけでもない。

だから自分で考えて行動しないと、何も得ることができないと知覚する人が増えました。最近の副業やフリーランスブームは上記のような時代背景があるからだと思います。

話はだいぶ逸れましたが、僕はこの時間的自由を達成するために、月10万円以下で生きていけるように支出の最適化や欲望のコントロールを身に着け、労働時間を極力減らすようにしていこう…と計画中です。

まだ実行に移せてないので、なんの説得力もありませんが、達成できるようにいま自分にできること(支出を月10万円以下に抑える、家計簿をつけること、ブログに記録して発信すること)にひたすら集中をしています。

皆さんも、「時間的自由は老後になってから」っていう価値観を変えてみませんか?

2.地道にコツコツ? 経済的自由

経済的自由…。最近のFIREブームでこのワードを知った方は多いのではないでしょうか。

経済的自由を達成するために必要な資産目標は人それぞれですが、月20万の不労所得収入を得ようとした場合の必要な資産は、

年利3%としたら8000万円程度が目安となります。

余程の覚悟がない限り、これを達成することは難しいかもしれません。

借金があり、資産8000万を形成する目標設定…。んー、僕は辛くなってしまうかも。

ということで、段階的に目標を設定することにしました。

まずは、借金(約300万)の返済を優先しつつ、月1万の不労所得収入を目指します。

年利3%の場合、年間12万の配当金収入を得るとすると、400万円の資産を形成する必要があります。

この目標であれば、長期的で目が眩むこともなく、短期的過ぎてすぐに達成できるものではありません。

まあ、株の評価額で損益が発生するはずなので先は見えませんが、意外と早く達成できるかも…と楽観視しています。

3.IT以外の仕事だとできない? 場所的自由

働きながら定住せずに、世界を渡り歩く。

新型コロナウイルスの脅威が世界を覆うまでは、僕が考えていた目標の一つでした。

新型コロナウイルスで世界を放浪する自由もある程度制限がかかるようになりました。ワクチン接種など明るいニュースもありますが、まだまだ予断を許さず、情報も錯綜している状況なのは間違いないと思います。

でもある時気が付いてしまいました。僕は世界を渡り歩きたいけど、根本的にはインドアなので家で引きこもりたいのです。

きっと、旅先でもホテルに引きこもってしまうでしょう。それって意味あるんだろうか…と自分の中でも思考が整理できていない目標の一つです。

きっとこれは時間的自由もしくは経済的自由の達成が前提になるので、それを達成してからでも遅くないのかもしれません。

4.会社にいるだけじゃ絶対無理? 社会的自由

社会的自由…。勝手に僕が決めた言葉なのですが、一定の社会集団にいるだけでなく、様々な社会集団を渡り歩くことを指します。

会社、家の往復…。これでは社会的自由はありません。

一定の周期で所属する社会集団を変えていく、もしくは多様なバックグラウンドを持った人との関係を更新し続けていく必要があります。

実は僕は既にこの目標を、シェアハウスに住むことで達成しました。

シェアハウスには多様なバックグラウンドをもった人が定期的に入居してきます。

デザイナー、会社員、モデル、俳優、学生、フリーランスなど。

会社にいて一人暮らしをしているだけだと会社員から会社員なので基本的に会社員の頭でしかモノが見られなくなります。

会社員を極める!って考え方をする人ならばこれいいとは思うのですが、僕はどうしてもそんな思考に陥ってしまう自分が嫌でした。

嫌な状態を続けることは、自分にはとてもストレスフルなことです。

確かにシェアハウスはプライバシーの自由は制限されてしまうのですが、それも気にならないぐらい視野や関係性が広がります。

皆さんも、一人暮らしで刺激が無かったり、会社と家の往復だけでつまらないならシェアハウスに住んでみませんか?

5.意外とずっと悩む? 人間関係の自由

これで悩まない人なんているんでしょうか。僕はとっても悩み抜いたことがこれでした。

友人関係や先輩・上司には恵まれていたのですが、どうしてもクリアできない人間関係がありました。

そう、異性です。僕の性的趣向はストレートなので、女性が好きなのですが、高校1年生以来、9年近く彼女ができませんでした。

周りは大学生や社会人で高校生の時とは違った付き合い方をしていてとてもとても羨ましかったです。

その反動で風俗やメンズエステに狂ってしまい、ますます自己研鑽を怠りモテないループが続きました。

ずっと自分の容姿やセンスに自信が無くて、精神的に満たされない日々が続き、なんとかしなくては…ともがくも何もしませんでした。とにかく行動できなかったのです。

そんな僕を変えたのはとあるナンパの手法でした。また改めて記事にしようと思いますが、ナンパを通じて僕は精神的に大きく成長し、「異性にモテない」という人間関係の不自由さを克服したのです。

これは僕にとって、とても大きな財産になりました。

その代わり300万の借金を背負うことになりましたが、全く後悔していません。

この借金があったから僕は人間関係の自由を克服できましたし、自分の経済的自由や時間的自由を考えられるようになりましたし、なによりこのブログを始めることができました。

何に投資をするかは個人の自由ですが、投資をするなら回収をして後悔はしたくないですね…!

まとめ

今回は僕の勝手に提唱している5つの自由について記事にしました。

自由については人それぞれ考えがあるとは思いますが、考えるきっかけができればいいかなって思います。

ではでは。

ABOUT ME
いけ
26歳Webライター&ブロガー|未経験から初月6桁達成|2年の不動産&美容業界経験→フリーランス|SEOライティング|得意ジャンル:債務整理(借金)、AGA、資産運用、ナンパ(マッチングアプリ)、アダルト(風俗・AV・メンズエステ)|借金300万→残250万