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生活費月15万overだった僕が月8万円になった理由 9選

ライフ

ども池(@ikerogretire)です。

僕は、1年前まで生活費が月15万を超える月がいくつもありました。

加えて借金までしていた(今も)ので、毎月の給料は口座に入金されると同時に、返済とカード一括払いに消えていきました。

借金を背負った理由はこちら

今回は僕が家賃まで含めた生活費を月8万円までに抑えることができた理由を9つご紹介していきます。

月の生活費が8万になった理由9選

①シェアハウスに住み、固定費を下げる

これが間違いなく大きい要因です。

以前、都内に一人暮らしをしていた時は月8万8000円(共益費込み)もの家賃を支払っていました。

シェアハウスに移り住むことで月3万6000円(共益費込み)まで落とし込むことに成功し、固定費を圧倒的に下げることに成功しました。

シェアハウスでは様々なモノをシェアしているので、何かモノを新しく買う必要もないですし、更に生活費が下がります。

シェアハウスでなくとも、実家で住めばより固定費が下がります。

人生の中で多くのお金がかかってしまう住居費をスグに削減でき、効果が高いのでぜひ実践してみてください。

②月に使うお金の予算を決める

これも生活費を下げる一つの要因になりました。

今の自分の無理のない範囲と月内の予定に合わせて予算を決定します。

意識としては10%程度各項目で余裕を持っておくと、何かあったときに対応できます。

2021年2月の予算はこんな感じ

翌々見ると、医療費や美容費に僕はお金が掛かっていることが分かります。

そこは自分のライフスタイルに合わせて取捨選択してください。

③欲しいものがあったら出口戦略を立てる

欲しいものがあったら

「その商品は中古でいくらで買うことができるのか」という仕入れ戦略に加え、

「その商品は今売却したらいくらになるのか」という出口戦略も付け加えて考えてください。

そうすると、実質的な自分の負担金額が分かります。

算出された金額は自分の中で許容できるのか、できないのか都度で判断していきましょう。

仕入れ戦略は価格の比較サイトを、

出口戦略はフリマサイトや中古ショップの買取価格を参考にしてみてください。

④コンビニに行かない

何回か別の記事でも触れていますが、「お金を知らぬ間に使い込んでいる…」という人は、

「コンビニに行かない」という方法を取りましょう。

コンビニは一つ一つの額が小さいのですが、行く人は毎日通います。

毎日500円をコンビニで使えば500円×30日で15,000円もの出費になり、大きな損失になるでしょう。

コンビニでしか買えないものは「限定スイーツ」ぐらいですから、

「コンビニに行く必要があるのか」どうかをコンビニに入る前に自問自答し、入らないようにしてください。

気が付けば15,000円があなたの手元に残っているはずです。

⑤家計簿を買う度につける

家計簿

家計簿って毎月の末締めにつけるものだと思っていませんか?

僕は家計簿を「支出が発生する度に記録する」という習慣を持っています。

家計簿を支出が発生する度に記録することで、毎月の締め作業もだいぶ楽になりますし、

クレジットカードで感じにくい「お金を使っている感覚」をリアルに体感できます。

自動化アプリも確かにありますが、まずは一つ一つの会計を自分の手を使って処理することを身体に覚えこませましょう。

⑥サブスクリプションを最小限にする

僕は現在サブスクリプションを必要最低限にしています。

なぜ必要最小限にしているかというと、「塵も積もればサブスクリプション」と言われるように、サブスクリプションは一つ一つの値段が安いので、お金を使っている感覚が希薄になりがちです。

これは非常に巧妙で、加入のハードルが低い分、簡単に加入し、解約しにくい仕組みにマーケティングが徹底して行われているので、一度ハマったら抜け出せない、地獄沼です。

月650円のサマリーポケットだけ。サマリーポケットは荷物を月に安い値段で預かってくれるので、非常に便利。

「これ直近はいらないけど、後で必要になるかもな」という中途半端なモノを僕の場合は保管しています。(スーツや就活バッグ、卒業証書など)

多くの人が加入しているであろう、動画視聴サブスクリプションは、シェアハウスで加入しているので個人で加入する必要がありません。

また、Amazonもほとんどモノを買わない僕にとっては必要ありません。

生命保険も、今すぐ死ぬという可能性は低いので解約しました。

動画視聴サブスクリプションをいくつも加入している人は、思い切って見直してみましょう。

限定配信などでなければ1つの動画配信サービスで問題ないはずです。

家族や友達とアカウントを共有するのも一つの手かもしれませんね。

⑦本を買ってカフェで読むなら図書館に行く

本を買って、スタバで美味しいコーヒーを飲みながら、落ち着いてビジネス書を読む

これが僕の憧れていた「できる男像」の一つでした。

正直、お金の無駄です。高いコーヒー代に、内容が実はそんなに良くないビジネス書を買う…。

スタバに行って多くの砂糖を摂取するぐらいなら、図書館に行って静かな空間で本を読むほうがよっぽど実力が身につきます。

図書館は司書が地域住民のために選んだ書籍もあり、内容も濃い良著が多く導入されているので通う価値アリ。

何より、自分が読みたい本が無くても、取り寄せサービスを使えば無料で取り寄せてくれます。

せっかく納税しているなら、行政のサービスをフルで活用しましょう。

⑧ほとんどお金のかからない趣味を見つける

僕の最近の趣味は図書館で読書をすることと、シェアハウスにあるPS4ゲーム「プロ野球スピリッツ2019」で「真 茂野」を最強の選手に育て上げることです。

全くお金がかかっていません。PS4はシェアハウスの住人のモノを貸してもらっていますし、図書館での読書は⑦の通り無料です。

趣味にお金をかけるのはリタイアした後に時間がある時でいいので、リタイアする前はなるべく趣味にはお金をかけないようにしていこうと思います。

⑨1駅ぐらいなら歩く

超シンプルだけど、なかなかできない。1駅歩く。

普段運動習慣がない人は是非ともやってみてください。

行きもしないジムに毎月の月会費を払うよりもよっぽどコストパフォーマンスに優れています。

週1でも1駅ぐらい歩くといい運動になります。なにより気分転換になりますし、歩くことでいろんな思考が巡り、思いもよらないアイデアが浮かんだりします。

最近ジムに入会して行ってない人は退会して会社の帰りに一駅歩きましょう。

まとめ できることから始めよう

今回は僕が月の生活費を8万円以内に抑えることができた理由9選をお送りしました。

万人に通用することとは思っていません。

でも、何か一つでも実践することができれば、その時からあなたの生活は少しだけお金に余裕ができるようになりますし、

お金に余裕ができれば、心に余裕ができます。

お金に支配されない生活を送りたいものですね。

ではでは。

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いけ
26歳Webライター&ブロガー|未経験から初月6桁達成|2年の不動産&美容業界経験→フリーランス|SEOライティング|得意ジャンル:債務整理(借金)、AGA、資産運用、ナンパ(マッチングアプリ)、アダルト(風俗・AV・メンズエステ)|借金300万→残250万