ナンパ

【社会人編】非モテが7股できるようになるまでやったこと

非モテ モテる 7股 モテない

どもいけ(@ikerogretire)です。

今回の記事も前回の大学生編に引き続き、社会人編を書いていきます。

社会人になって無事就職ができると、「社会的な信用」&「一定のお金」が得られます。

信用を使ってローンを組んだり、自分で稼いだお金を使って、行動力が爆増する傾向の人が多いです。

僕もその一人。

大学生時代にモテなかった僕の行動は斜め上いや、右へ曲線を描いていきます。

【社会人0年目】何かが変わる気配がしていた何者でもない春

社会人になる前、皆さんはどんな思いで春休みを過ごしていたでしょうか。

僕は、「なんか変われる気がする…!」という謎の期待を持ちながら、人生最後の長期休みを過ごしていました。

住む環境と働く環境を変える

親が関西方面に帰ることになったので、僕は東京に進出。

消費者金融で70万の借金を背負った時もちょうどこの時です。

社会人になり、住む場所でイキりちらしたかった僕は、超無理をして住みたい街ランキング上位常連の「恵比寿」に移り住みます。

恵比寿に住んでると女子ウケすると思ってました。そんなわけがない。

恵比寿に住んでいても、ミニマリスト病(なんでもモノを捨てたくなる病気)だったので、部屋にほとんど物がありませんでした。

一人暮らし 部屋 ミニマリスト
2019年3月 恵比寿の自宅

部屋にはカーテンと空気清浄機しかありません。謎。

これじゃあ恵比寿に住んでいても女の子を家に連れ込めないじゃないか、何を考えているんだ僕は。

なぜ、空気清浄機を買ったのか、そしてそれだけしか無いのか。そしてそのセンスの無いカーテンの色はなんなのか。

色々ツッコミどころは満載ですが、一旦話を進めましょう。

社会人になる前にどうしてもやっておきたかった「髭脱毛」

社会人になる前に、どうしても学生のうちにやっておきたいことっていくつかありますよね。

一般的には「旅行」とか「免許を取っておく」とかになります。

僕の場合は「髭脱毛」でした。

「やっぱり、俺がモテないのは外見的な清潔感が無いからではないか」

という考え方が高校生からずっとあったので、母親に「大学に合格したら髭脱毛のお金をだしてほしい」と大学生になっても一生懸命にお願いしていましたが、願い叶わず。

もう自分でお金を貯めて脱毛するしかないやん。ということで

ついに念願の髭脱毛に。

ちなみにこの時の髭の状態

大学4年生の時の自分
2019年3月 大学4年生の春休み

エグいて、2・3日前に剃ったん?(朝に剃ってます)

それだけ髭が濃いのが悩みでした、そしてそれを遺伝子のせいにして、自分で解決しようとは全くしていませんでした。

振り返ると本当に謎です。

風俗に死ぬほど行っていたのに、なぜお金を貯めて髭脱毛にいかなかったのか。

目の前に解決策があっても、意外と僕は遠回りをしたい人間なのかもしれません。

そして、脱毛に行った直後の写真(グロ注意)

ヒゲ脱毛の副作用

エグいて、口元焼け野原になってるやん。

社会人になる1週間前に脱毛に行ったので副作用でめちゃくちゃ髭が濃い状態でした。

ちなみに、こうなるのはあまり無いそうなので、ご安心を。

社会人0年目はモテることとは程遠い場所にいました。

いま振り返れば、この髭脱毛への1歩が

お金があれば、ある程度自分自身のことは解決できる

ということに気がついた瞬間だったのかもしれません。

【社会人1年目】恋愛に対する価値観の変化がここで発生

人間のほとんどの悩みは「人間関係」と言われます。

恋愛もその人間関係の悩みに含まれ、他には友人関係や職場の人間関係などです。

恋愛で悩まない人間っているんでしょうか。

僕にとって恋愛に対する価値観の変化は間違いなく、この社会人1年目に当てはまります。

衝撃の事実。

社会人になっても人生は変わらない。

おいおい、嘘だろ…?

みんなやっぱり期待してしまうと思うんです。

社会人になって俺にも彼女ができて〜みたいな。

大学入学の時を忘れたんでしょうか、人間は忘れっぽい生き物だから仕方がありません。

なにも変わっていないぞ、過去の俺。

僕は彼女ができないばかりか、僕は仕事もそこまでできるようなタイプではありませんでした。

社会人で会社員になると、「平日は仕事、土日はのんびり」

………

これでは出会えるハズがない。そして何もしないなら彼女ができるハズもない。

見えない何かに追われているような、辛い日々。

毎日がなんだか辛かったことを覚えています。

休んでいても、ずっと何かに追われている感覚があり、精神が休まることはありませんでした。

仕事は覚えることがたくさんあって、それが終わったら身体をシンプルに休める。

たまに飲みに行って、風俗行って、それで終わり。

自分がどうして生きているのか全くわかりませんでした。

異性にもてなくちゃあ生物学的にも価値がない証拠だし、仕事もできなきゃ社会的にも価値がない。

そんな自分が嫌いでした。

でも、自分を大きく見せたかったです。

自分には価値があるって他人に認めてもらいたかった。

実はそんなことを考える必要はまったくないのに、自己肯定感が取り分け低かった僕。

というか元からあまり高い方ではないのですが、会社員になって余計にそう感じるようになりました。

周りはできる仕事ができるスーパー会社員の人ばかり、僕は資料のスキャナーの仕方や請求書の書き方すら知りません。

他人と比較することほど、無意味な行為はありませんが、この時は

「どうして自分はこんなに何もできないんだろう」

と、毎日無力感で一杯でした。

メンズエステ嬢に10万使って気がついた自分の本音

そんなイケてない僕に、ひょんなことから転機が訪れます。

それは、メンズエステ嬢に10万近く使って口説き落とせなかったある日のこと。

「おれは10万も使って何をしているんだ…」と思い立ち、

「なんとしても、どんなことをしてでもモテるようにならなければならない」

(動機が毎回クソみたいなのは承知なのですが、事実だからしょうがない)

そう強く思ったことを覚えています。

そう思ったぼくはネットで情報を集め始めます。

ちなみにこの時の僕の容姿はこんな感じ

2019年夏ごろ
2019年夏頃 完全におっさん

なんだろう、場末のスナックにいそうな30代のおっさん感がエグい(社会人1年目)

そして超スケベそう。エッチするとき「気持ちいいでしょ?ニヤニヤ」とか聞いてきそう、超キモい。

これで本気でモテると思ってました、Tinderの写真使って、イケてる感演出してる超イタイやつ。

僕には女性が求めるレベルの清潔感が不足していた

会社員をしながらどんどんおっさん化していた僕、ついにモテるための情報収集の結果、とあるブログにたどり着きます。

その名も「童貞卒業キャンプ

実質的には童貞、というか心が童貞だった僕はこのブログの記事を読み、衝撃を受けました。

「頭の先から爪の先までの清潔感がお前には欠けている」

なんと…。

僕に足りないのは「筋肉」でもなく「トークスキル」でもなく「自信」でもなく、

シンプルな清潔感だったのです。

しかも、男性が考える清潔感ではなく、

女性が考える清潔感のレベルを目指す

という気づきを得ることができたのです。

これは大きな衝撃でした。

「あれ、それなら口下手な僕でもできるじゃん、見た目の清潔感上げればいいんでしょ。」

ということで、書いてあることを一つ一つ実行していきます。

2ヶ月間で借金が200万以上に膨らむ

「童貞卒業キャンプ」に書いてあることを忠実に再現するため、清潔感を手に入れるべく実行を繰り返した僕は、

たったの2ヶ月で消費者金融と含めて借金が260万近くにまで膨れ上がってしまいました。

ちなみに、やったことは下記の3つです。

2ヶ月でやったこと
  • 同年12月 初めて髭隠し・ニキビ隠しのためのBBクリームを購入し、効果に驚く。
  • 2020年1月 全身のVIO脱毛 70万のローンを組む。
  • 2020年1月 薄毛が原因で、髪型のセットが思うようにできないことがわかり、AGAの治療(120万)を開始する。

僕は、会社員の自分にある社会的な信用を活用(?)して20代の一般男性としては多額の借金を背負うことになりました。

誰にも相談しませんでした。

周囲に反対されることは分かっていたし、自分の判断が間違っているとは思えなかったのです。

「十分に貯金してから、脱毛やAGA治療をすればよかったのに。」

そんな考えの人も、もちろんいると思います。

でも当時の僕の感覚では、「遅い」と感じていました。

僕は一刻も早くモテたかった。

200万近く貯金するにはめちゃくちゃ生活を切り詰めて、労働に耐え忍ばなれなりません。

しかもその間モテない。

全く一歩を踏み出せない。

解決策が目の前にあるのに遠回りしてしまう、そんなことをもう二度とやりたくない。

確かに、30・40代で真面目に正社員をやれば、ある程度の役職に就き、収入も上がっていきます。

収入が増えることで、経済的・精神的な観点から自信がつき、モテるようになるのかもしれません。

しかし、それはよくよく考えると、お金やステータスがモテているのであって、僕自身が女性から異性として認めてもらったわけじゃない。

僕は一刻もモテるようになりたい、自分を変えたい。

なんでもいいから一歩を踏み出したい。

できることならなんでもやりました。

今の自分に足りないと思うものを全部やってでもモテるようになりたかった。

訪れたコペルニクス的転回

そして、僕が行動力おばけになったきっかけ、中星一番さんに出会います

自分の人生にとってはコペルニクス的転回でした。

コペルニクスてき‐てんかい ‥テンクヮイ【コペルニクス的転回】

(〜中略〜)

② 従来の考え方とは根本的に異なる画期的な考え方。また、その状況。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について コトバンクより

東大AVプロナンパ師という肩書を持つ彼は、とんでもないマインドでリアルを変えていきます。

(いまはナスの格好で政治に関与しています)

まさにナンパ師界隈の生ける伝説。

「この人のここまでできる考え方を知りたい」

そう思い、中星一番さんの伝説のnote「おね捨て」を5万円で購入。(現在では購入できません)

当時のnoteでは最高設定額の5万円、即決でした。

僕が求めていたのはもちろん方法論的な何かだとは思いますが、それよりもその思考法にお金を使ったに等しい。

本当に購入してよかった。

決してステマではありませんが、中星一番さんの考え方は世の中の多くの男性が陥っている罠や固定観念を外してくれたのは間違いないでしょう。

構造的に見れば単なる情報商材に搾取される対象となる側になってしまっていたのは間違いないですが、人生が変わるのであれば安いもの。

中星一番さんの思考法を得た僕は更にイカれた行動を取っていきます。

イカれた行動集
  • 中星一番さんの一番弟子の弟子になるために15万円を支払う。
  • 外見の向上に加え、マインドの向上も重要であることを理解する。
  • 7人の彼女を作ることを目標にする。
  • 池袋で初めて見知らぬ女性に声をかけるストリートナンパを行う。
  • 駅ナカで一発芸を披露して連絡先を交換することをやってみる。
  • 中星マインド名物「始発終電ナンパ」を新宿と渋谷で一人で行う。
  • 「始発終電ナンパ」は終われば一度あたり42km歩いていた。
  • 1000人以上に声をかけ、46人とLINEを交換。
  • 結局ストリートナンパから1回目を致すまでにしたのは1人のみだったがそれまでの期間は1週間にも満たなかった。(素人童貞の卒業)

自分でも最高に意味がわかりませんでした。

特に大学時代から社会人1年目まで素人童貞だった僕が、ナンパで出会った見知らぬ女性とわずか1週間でセックスまで持ち込み(もちろん同意)、童貞を卒業する。

これまでは偶然なにかのタイミングで知り合い、お互いがLINEをし、電話をし、デートを何回かした上でセックスに持ち込むと思っていました。

だから、ワンナイトとか意味がわからなかった。

どうすればいいのかもわからなかったし、どういうテンションでどういう雰囲気で持っていくのかわからなかった。(というか、みんなどうやって知るんだ)

しかし、僕はそれを経験した。

どうやってそう持ち込むのか、どういう雰囲気で、どんな表情を相手がするのか全てを理解した。

(意外と運だったり、その時のお互いのフィーリングだったりする)

まさにコペルニクス的転回。

行動しなければ、自分の人生は変わらないんだ。

それを全身に経験した期間だったと思います。

大学4年生と社会人2年目の比較
左が大学4年10月頃、右が社会人1年目の3月頃

人は変わることができます。

遺伝子は今の技術では変えることができませんが、行動することで自分自身を変えることができるのは、間違いありません。

「何かを得たい、達成したい」と思った時に、行動するための基礎的な考え方と感覚を、この社会人1年目が終わる3月に経験することができました。

ビジネス書で書いてあることを頭で理解しているだけの人と、行動にしている人に大きな差があるように、

ナンパ教材を読むだけの人と、行動に移して経験するということに大きな差がありました。

呪術廻戦でいう黒閃を経験しているか、していないかの違い。

ドラゴンボールでいうスーパサイヤ人を経験しているかしていないかの違い。

進撃の巨人でいう「面構えが違う」の違い。

僕はついにモテないを全身で変えたのです。

女の子とのツーショット
社会人1年目 3月頃

この時の僕、顔がふてぶてしい。

【社会人2年目】変わった外見とマインド。目標の達成へ。

社会人1年目の3月に僕は恋愛の価値観を大きく変えました。

では、社会人2年目の僕はどうだったのでしょうか。

止まる快進撃。緩やかな日々。

ここから何十人と経験人数を増やして、ついにはヒモになる。

そんな夢物語はこのブログにはありません。

そんなに甘くなかった。

新型コロナが本格化する前、ネットナンパを通じた2人とは致すことができ、

「よし、これから僕はドンドンイケメンになって、ヒモになって人生を変えるんだ」

と息巻いていた超イケイケドンドンだった僕。

新型コロナの流行が本格化し、ストリートナンパが封じられてしまいました。

4・5月はほとんどリモートワーク。ナンパもネットナンパに移行。

成果は出ませんでした。

ですが、感覚を衰えさせないために毎日女性とは電話を繰り返していました。

たまにセンター街で一発芸ナンパを繰り返していましたが、ただひたすらにスベり続けるだけでなんの成果も得られなかった。

そこで、「なんかキツイな……」と、ナンパの熱が冷めた僕。

余ったお金を自己投資に回せばいいものの、またまたメンズエステに狂います。

そこで驚いたのが

いつの間にやら、メンズエステ嬢ともスケベができるようになっていたこと

あんなにお客さんとメンズエステ嬢の関係でしか終わることができなかったのに、

連絡先は交換してくれるようになってセフレになったり、意味が分からない展開が続いていました。

「めちゃくちゃカワイイのに、俺でもスケベできるじゃん。」

再度、モテるためには外見とマインドが大切ということを実感した瞬間でした。

しかし、こんな緩やかな日々も、とある思いつきによって急展開を迎えます。

やっぱり目標は達成しなくちゃあ、いけない。

ナンパで外見とマインドは磨かれました。

でも、肝心の彼女7人作るが達成できていません。

やっぱりクリスマスまで彼女が欲しいし、2020年目標を達成していないというのはイカン。

そこで、僕はまたまた一念発起し、ネットナンパでなんでもいいから彼女を7人作ることを目標に置いて行動を開始します。2020年12月のことでした。

  • 「ひまちゃっと」という出会わない系アプリでひたすら連絡先を交換し、狂ったように女の子と電話をした。
  • 気がついたら彼女からセフレ含めて7人できてた。(形式上の目標達成)
  • 自分のことを好きと言ってくれる人が複数できたことで精神が安定(メンヘラ女子か)

本当にそれ彼女なん…?というツッコミがたくさん聞こえてきますが、いいのです。

目標は無理やり達成したことにします!!!笑

9年ぶりにできた彼女とのツーショット

一番連絡を取ってた彼女との一枚。9年間彼女がいなかった男の表情とは思えない…。

こんな顔してちゃかり7股をしているあたり、頭がおかしいのかもしれない。

【社会人3年目】コンプレックス克服の先にあるもの

最近「コンプレックスは克服か無かったことにするかどちらかだな」と思うようになりました。

克服は精神的な成長によってなし得るものだし、無かったことするは金銭的な投資によってなし得ると考えると、自分の中で附に落ちるのです。

社会人3年目になり、外見的なコンプレックスを無かったことにし、恋愛のコンプレックスを克服した僕は、また新しい転換を向かえます。

これまで見てきた景色を切り替えることの大切さ

7人いた彼女またはセフレは社会人3年目になる頃には2人にまで減り、ついには彼女と別れ、セフレには捨てられてしまいました。

実はセフレの方が彼女よりも頻繁にあっていて、ご飯やホテル代、旅行代まで奢ってもらったり、週末には家にいって一緒にダラダラ過ごす日々を過ごしていました。

ふと何かの拍子でその子の地雷を踏んでしまったのか、返信が全くこなくなったのです。

僕の中で慢心があったのでしょう。

女性との関係性は分かったつもりでも永遠に分からないものだな

太古の昔から判明している事実を身体に受け止めた瞬間、

「僕の人生は一体誰のものなのだろうか」

そんな思いが込み上げてきました。

女性との関係が一気に無くなった僕は、僕自身の人生の視点を切り替えることにしました。

ナンパで培った行動力と視点の切り替え。

これを自分の人生に当てはめることにしたのです。

考え方はコチラ

結論として、自分自身のための人生を歩むため、会社員としてではなく、フリーランスとして生きていくことに決めました。

他人が決めた目標を追いかけることと、自分が決めた目標を追いかけること、どちらに時間を使ったほうが自分の人生の針が進むか、よくよく考えれば分かりきったことだったのです。

ナンパはただのきっかけに過ぎない

中星一番さんも言っていましたが、ナンパはただのきっかけに過ぎません。

ナンパを始めて、僕は行動力が上がりました。

行動量もそれに伴って増加。

ナンパ関係に回すエネルギーや時間を仕事に回し、更にはブログにも回す。

会社員の仕事にエネルギーをかけまくっても、他人のビジョンの実現しか達成できないことを知った僕は

自分の実現したいビジョンはなんだろうか

という考えに至ります。

普通なら、「会社を立ち上げて、世界一の会社を作る!」とか

「有名人になってお金をたくさん稼ぐ!」とか

「社会問題を解決する!社会貢献をする!そのための具体的な〇〇を作る!」

とかになるのかもしれません。

僕が実現したいビジョンは

「南の島を拠点としてダラダラ過ごしながら、世界をゆるゆる旅する(世界の風俗も行きたい)」

…………

………………

そうです、僕には資本主義社会でのし上がろうとか、社会問題を解決しよう!とかそういう気概は全くなかったのです。

入社した時は「社会に貢献できる会社を作りたいです」とか言ってましたが、あんなのはただの見栄っぱりなだけ。

驚いた。

見栄や欲望が自分から削ぎ落とされると、自分の本当にしたいことが見えてくる。

性欲だけは削ぎ落とせなかった、僕のエネルギーの根源は性欲だったことがよく分かりました。

ナンパはある意味で人生のライフハックなのかもしれません。

ナンパしたら人生変わった。そう言える日を目指して。

ナンパによって得た行動力は僕の人生で様々な気付きを与えてくれました。

ナンパしたら、女性との距離の縮め方、距離のとり方といった真の意味でのコミュニケーションとは何かを学んだ。

ナンパしたら、借金が膨れあがって、生活がたち行かなくなった、めちゃくちゃ節約したら、手取り20万赤字体質が収入の半分を借金返済しても黒字が続く体質になっていた。

ナンパしたら、行動力が増えて、考え方が変わって、めちゃくちゃ節約すれば、週5日働かなくても、会社に頼らなくても生きていけることに気がついた。

ナンパしたら、自分の人生で実現したいビジョンが南の島でダラダラしながら世界を旅することだと気がついた。

ナンパしたら、人生変わった。

記事の最後に

この記事を読んで

「よし、おれも今日から行動して、人生を変えよう!」

と一念発起し、行動する人は0.0000000001%ぐらいしかいません。

現レペゼンフォックスのDJ社長が過去に良いことを言ってたのでシェアしておきます。

いろんな所で話題を欠きませんが、やはり行動力はずば抜けて高く、そのメンタリティは唯一無二です。

動画の中でも言ってます、行動できる人はほんの一握り。

みんないつもの日常に戻っていくのです。

いつもの日常、いつまで続けるんですか?

自分のしたいことちゃんと分かってますか、そのために行動してますか?

そのために安定、プライド、全部捨てられますか。

みなさんのコペルニクス的転回が起こりますように。

ABOUT ME
いけ
26歳Webライター&ブロガー|未経験から初月6桁達成|2年の不動産&美容業界経験→フリーランス|SEOライティング|得意ジャンル:債務整理(借金)、AGA、資産運用、ナンパ(マッチングアプリ)、アダルト(風俗・AV・メンズエステ)|借金300万→残250万