ナンパ

【大学生編】非モテが7股できるようになるまでやったこと

非モテ モテる 7股 モテない

どもいけ(@ikerogretire)です。(最近LinktreeというSNSがまとめられる超便利なサービスを見つけました。使ってみてね)

今回の記事では前々回前回の内容を踏まえて、非モテ非行動力筋トレ陸上人間だった僕が「モテてぇ…」という素直すぎる思いから、行動力おばけ借金苦人生コンテンツマンになるまでの過程と、その感情を時系列メモに従ってツラツラと書いていく記事です。

大学生編からスタート

【大学0年生】東大入れば好きな子に振り向いてもらえると思っていた

そんなわけがない。

はい、本気でそう思っていました、そう思わないと浪人生活が耐えられなくなっていたから。

高校時代からずっと好きだった女の子に振り向いてもらう(女の子は全く僕に気がない)ために、

「絶対に東大に合格して、その子にちゃんと告白するんだ」

そんな一方的な気持ちで屈折した思いをもちながら、毎日の下痢に耐えながらなんとか受験勉強をしていた僕は、圧倒的に自分を客観視できなくなっていました。

7キロ太り、ファッションセンスも皆無、女の子と話す時は緊張する。しどろもどろになる。

そんなんで好きな女の子を振り向かせるわけができるわけがないのに、本気でイケると思ってました、謎。

「大学生になれば振り向いてもらえる、だから今はこの生活に耐えよう」

そんな気持ちで浪人生活を送り、センター試験で東大受験を諦めながらも、なんとか千葉大学に合格した僕は、

「うおおおおおおおおおおおお、憧れのキャンパスライフうううううううう」

という謎のテンションで4月を迎えました。

【大学1年生】陸上で結果出せば彼女ができると思っていた

そんなわけがない。

中学時代の栄光が忘れられず、大学生でも陸上を続けることを決めていた僕は、即陸上競技部に入部。

先輩には、「あ、砲丸投げの選手だったの?」と言われるぐらいに顔まわりがブクブクでした。

絶対に陸上で良い記録出して、好きな女の子に振り向いてもらって、最強の大学生になるんや。

やる気だけはあったので、まずは体型づくりからスタート。

気がついたら、陸上漬けの毎日。

みんなが大学デビューをして必死に彼女作りに励む中、僕は陸上と好きな女の子のことだけを考えていました。

来る日も来る日も何を思ったのか、走り続ける日々。

周りの大学デビューを果たした人たちが必死に自分磨きを頑張る中、僕は好きな女の子に振り向いてもらうために、必死に陸上で結果を出し、好きな子に振り向いてもらうことだけを考えていました。

ずっと好きだった女の子に振られる

で、6月にめちゃくちゃ嫌われました。当時は本当に「なんで嫌われたんだろう」と本気で思ってました。

いまふり返ると、「LINEの返信はほぼ無い」「思いが一方的すぎる」など、完全に女の子側は気持ちがなく、むしろ「連絡してこないで感満載」なのに、「一途だからいける」と謎の考えを持ってました。

考え方がお花畑だったのです。

「一途な人がモテるよ」「LINEをマメにすればモテるよ」という、ネットや女友達のいうことに惑わされ、かつ自分でも極大解釈、超自分勝手な視点。

本当にひどい。これで振り向いてもらおうと考えている時点でどうかしている。

その子には大変不快な思いをさせ続けてしまったことを後悔してます。

大好きで、本当に大切にしたいなら、もっと違うアプローチの仕方があったハズ。

自分が人を本気で好きになったらどういうことをしてしまうのか、そして相手にその気が一切なかったらどうなってしまうのか。

いまふり返ると、それをこの時に学んだと思います。当時は全く分からなかったけど。

恐らく、今後の人生の中でその女の子以上に自分が好きになれる人は現れないと思う。

振られて陸上&風俗漬けに

ずっと好きだった女の子に振られ、屈折した感情の中でどんどん陸上漬けになっていった僕はメンタルが不安定になり、風俗にどんどん狂っていくようになりました。

「どうやったら速く走れるだろう、ああ風俗行きたい」

「どうやったら速く走れるだろう、ああいい女とセックスがしたい」

休みの日は陸上の研究をして、バイトして、オナニーして寝る。

バイトで入ったお金を自分磨きの投資に使わず、ひたすら風俗にのめり込む。

セックスの気持ちよさは分かった。でも心が満たされなかった。

心が寂しくて寂しくて、仕方がなかった、ずっと素人童貞だった。

いま振り返ると「ほんとに彼女できる気がしない生活してるなコイツ…」と思うほどお金や時間の使い方、目標設定の立て方が間違っています。これもまたひどい。

気がついたら大学1年生が終わっていました。

陸上の結果も出なくて、ずっと好きだった女の子に振られ、風俗にお金を使いまくって。

そういう生活をしていた僕が、大学1年生の終わりに思ったことは

「あれ、大学入れば彼女できるのに、彼女できてなくね?どうなってるん?」

当たり前やん。

【大学2年生】記憶がない生活が続く

大学1年生と同じ生活をひたすら続ける

何も成長できなかった。

身体はシャープになりましたが、走る感覚がなかなか戻らず、怪我もたくさんしていた僕は陸上でも結果を出せなかった。

ただ、アルバイトをして、陸上をして、風俗行って、単位を落とす日々。

大学2年生のときは本当に記憶がありません。

ひたすら風俗嬢を口説いていた気がする。

ほんとに気持ちが悪いな、お前は。

何をしていたんだろうか、自分を成長させるだけのお金と時間はいくらでもあったハズなのに。

陸上だけは真面目に行って練習していたので、部活でも副将になり、ますます陸上漬けの毎日。

でもそれだけしか覚えていない、本当に謎の時期。

【大学3年生】ちょっとだけ行動を始める

突然感じた違和感。あれ、このままだと一生彼女できなくね。

大学3年生になり、徐々に走る感覚を取り戻しつつあった僕は、突然の違和感を感じます。

「あれ、このまま陸上やってても一生モテないんじゃね」

いや、気がつくのが遅い。

急にそんな違和感を感じ始めた僕は彼女が欲しくなったので、情報を集め始めます。

ネットから情報を拾い集めた僕は以下のような事実にたどり着きます。

  • 自分は私服が超ダサい。
  • 運動できてモテるのは高校生まで
  • 筋肉があればモテるらしい
  • コミュニケーション能力があればモテるらしい

この4つの事実から、自分なりにモテるための行動をスタートさせました。

ジャージ登校を止めて、毎日私服で登校

まずは私服のセンスが皆無だったので、私服を着る回数を増やして、他人からどう見えるかを気にするようになりました。

毎日ジャージ登校をしていたので、私服のセンスが全く磨かれなかったのです。

当時の服装はこんな感じ

オタク大学デビューファッション

ひどい。大学3年生でこれだった。

ファッションセンスが皆無で、どんな服を着ればいいか分からないなっていた僕は

ファッションバイヤーのMBさんの著書「最速でおしゃれに見せる方法」を読み、書いてあることを素直に実践いしていきます。

最速でおしゃれに見せる方法 /扶桑社/MB
by カエレバ

正直、めちゃくちゃオシャレになれるわけではないのですが、

女の子には嫌悪されないぐらいのシンプルファッション

ぐらいにはなることができました。服に興味ないので、これぐらいの塩梅がよさそう。

僕のファッションは「Iライン」「モノトーン」「黒スキニー」という脱ファッション初心者のシンプルコーデ。

必要最低限の着こなしのルールはこれで分かりました。

服装は整って筋肉はついたけど、モテない。

毎日私服登校をしても、モテるようにならなかったので、筋トレを始めます。

陸上と筋トレの公開論文、著書などを読みまくり、自分なりに部活の練習でアウトプット。

筋トレのやり方、栄養のとり方、身体の休め方、怪我をしない練習方法など、筋トレを始めたことで陸上の練習が全く違うアプローチからできるようになり、しっかり記録も伸びるように。

体重も65キロから73キロに増量し、筋肉マンとなっていた。一番筋トレにのめり込んでいた時期だと思う。

よし、服装は普通、筋肉がある。これで女の子にモテるようになるだろ。

モテない。圧倒的にモテない。

「うおおおおおおおお、なんでモテへんねんんんん」

当たり前やん。お前、女の子としゃべるのめっちゃ下手やん。

気がついたら大学4年生になってました。

【大学4年生】モテコンサルに課金する

めちゃくちゃ焦ってマッチングアプリをやりまくる

部活と就活が終わり、大学最後の夏休みを終えた9月。

「大学時代に彼女がいなかったやつって相当ヤバいんじゃないか」

そんな思いが芽生え、当時参加していた就活支援団体の活動や卒業論文に目もくれずに、ひたすら彼女を作るためにマッチングアプリをやりまくりました。

結果を出しているネットナンパ師の情報商材を買いまくり、プロフィールを充実させていき、月額の課金もしてきます。

マッチした女の子ともデートをしますが、連絡が取れなくなることが続きます。

わけがわからなかったので、モテコンサルを受ける

服装を整え、筋肉隆々になり、マッチングアプリをしてもモテない日々が続いた僕はまたまたある事実に気が付きます。

おれめっちゃ女の子と話すの下手だわ。

そこで、Twitterで知り合ったナンパ師に個別のモテコンサルをしてもらいます。

1回のコンサルで2万円。ひたすらモテたくてお金使い込んでました。

モテノートに自分の考えやコンサルで学んだことを書きなぐりながら、

「どんな口説き文句で女の子を口説けばいいか」

「どんな服装が必要で、どんなマインドが必要か」

ひたすら書いて、振り返りをしてました。

実は、このノートは図書館で大声で読まれたりしましたが、全く恥ずかしくなかったことを覚えています。

だってモテたいんだもん。そりゃあやるでしょ。

どんなに頑張っても彼女ができなかった

服装を整え、筋トレをし、モテコンサルを受けた僕は、意気揚々とマッチングアプリでマッチした女の子とデートをしていきます。

それでもなかなかモテるようになりませんでした。

もう本当に分からなかった、努力をしているのに結果がでないときほどメンタルがやられる時はありません。

デートにこぎつけてもご飯代をおごって、手も繋げない、セックスなんてもっての他。

そんなこんなで大学の卒業を迎えます。

当時の僕はこんな感じ。

大学4年生時の僕

………

…………

……………………

モテるわけがなかった。

まとめ

ここまでいかがだったでしょうか。

いかに大学時代にモテない感じだったか、最後の画像を見てもらえれば分かったと思います。

努力をしていても、間違ったり、遠回りしている間は結果は出ないのです。

あれだけモテるために課金したのに、最後の画像の見た目ではモテるようになるはずがありません。

これでモテたら世の中の男全員モテるわ。

考えていても、実際に行動をしても、現実はちょっとずつしか変わらない。

その事実を大学の卒業と同時に学んだのでした。でもこの大学時代の積み重ねが今の僕を作ってくれています。

点と点は線になるんですね。

次回はいよいよお金を手にした社会人編、ついに行動力がわけのわからない方向に。

ABOUT ME
いけ
26歳Webライター&ブロガー|未経験から初月6桁達成|2年の不動産&美容業界経験→フリーランス|SEOライティング|得意ジャンル:債務整理(借金)、AGA、資産運用、ナンパ(マッチングアプリ)、アダルト(風俗・AV・メンズエステ)|借金300万→残250万