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10年後のぷりぷりのエビは培養かもしれない。

エビ

ども池(@ikerogretire)です。

お昼の日経トップでこんなプリプリな記事が挙がっておりました。

10年後のスーパーにはエビの培養肉が広がっているかも

簡単に内容をまとめます。

要約

シンガポールのシオニック・ミーツ社が、エビの培養肉の開発に成功し、投資家からも資金を調達するなど注目を浴びている。海洋資源の破壊や魚介類の消費量が右肩上がりになるなど課題が多い地球規模の問題を解決する技術となりそうだ。

この記事 7つのポイント

甲殻類の培養肉開発を手がけるシンガポールのシオック・ミーツ社は2018年、サンディヤ・シュリラムさんが創業。

②エビから細胞を分離し、アミノ酸やタンパク質などの栄養素を与え細胞を増殖。最近天然エビと遜色のない「エビのミンチ」が完成

甲殻類の培養肉は海洋資源を傷つけることなく、人口増加で増える食料需要にも対応できる可能性を秘める

④東洋製缶などの投資家から20年10月に調達した資金は1260万ドル(約13億円)

⑤生産工場の建設・運営資金に充て、22年に培養エビの商業販売を始める計画

課題はコスト。商品化は今より100分の1にまで下げる必要がある

⑦世界の魚介類消費量はアジアを中心に18年の世界の魚介類消費量は1.5億トンとなり、右肩上がりの状態が続く。需要は非常に大きいブルーオーシャン。

培養エビが食べられるのはもう少し先になりそうですが、培養肉よりも先に、植物肉がメインで食べられる時代がすぐそこまで来ています。

「今日のお肉どうする?」

「ん~牛肉は高いから、大豆肉にしようか」

こんな夫婦の会話も聞こえてくるのかも

いけはこう思う

テレビなどでは地球温暖化の問題が偏った視点で焦点を当てられていますが、意外と未来は明るいと思います。

僕たちが日々を過ごしている中で、新たな想いや技術が生まれ、評価されればお金が集まる。

資本主義の基本原則だと思いますが、改めてこのエビの培養肉はそれを認識させてくれました。

培養肉や植物肉関連の会社がIPOしそうなときは、積極的に株を購入できるように動きたいですね。

ではでは。

ABOUT ME
いけ
26歳Webライター&ブロガー|未経験から初月6桁達成|2年の不動産&美容業界経験→フリーランス|SEOライティング|得意ジャンル:債務整理(借金)、AGA、資産運用、ナンパ(マッチングアプリ)、アダルト(風俗・AV・メンズエステ)|借金300万→残250万